敏感肌を改善して美肌になる方法


敏感肌って治るものでしょうか?

ずっと長い間、肌が弱いことに悩んでいて苦労してきました。

髪の毛の毛先でほっぺたが荒れたり、みんなが良いよっておすすめする化粧品で負けて赤くなったり、体調が悪い時は洗顔の水がしみたりと散々です。

こんな肌質を改善してもっときれいな肌になりたい!とずっと考えていて、いろいろ試しましたがどれもその場しのぎのものしかなく、根本的に敏感肌状態は改善されませんでした。

でも何がダメなのかは分かっています。

まさしく肌が弱いということそのものだと思っています。

その一つの原因として、私はバリア機能がかなり低下しているんだと考えています。

バリア機能がしっかりしていれば、そもそも肌が反応することはないそうです。バリア機能がダメダメだから、本来は刺激が届かない場所で痛みやかゆみが起きてしまうみたいです。

バリア機能というのは、肌の表面にある角質層が担う機能で、外部からの異物等の刺激から肌を守り、肌が健やかに育つことを助ける役割です。

このバリア機能を維持していくには、スキンケアの基本である保湿が大前提です。保湿がちゃんとできていない肌に美肌はありえないのです。

つまり、敏感肌の人は保湿対策が十分じゃないのではないかと思っています。確かに私は乾燥肌気味です。そして肌のキメも荒いかな?と感じています。

そこでまだ試したことがない人は試して欲しいのは、敏感肌の保湿対策です。

保湿というのはただ潤いを残すだけではなく、肌が正常に育つのに必要不可欠な要素です。保湿がしっかりされているとお肌正常にスクスク成長します。これは、後に綺麗なキメの角質層を産み、肌のバリア機能を向上させてくれます。

特に気をつけたいのは、乾燥が元の老化現象が起きやすい部位。

目の周りの乾燥などは見た目年齢に大きく関わるので注意が必要です。

敏感肌は老けやすい。その理由は糖化

肌が弱い人のほうが老けやすいというのは何となく分かっていたことでした。それだけ刺激を受けやすいのですから当然です。

ただその老化現象について今もっとはっきりしています。それが糖化です。

糖質とタンパク質が結合して起きる反応で、これが起きるとコラーゲンを分解してしまう酵素が活発に。そして糖化は刺激で加速してしまうため、敏感肌は老けやすいというメカニズムが証明されます。

参照:黄ぐすみ糖化対策.net

ピリピリするのを何とかしたい、もっといろいろ好きな化粧品を使いたいという目的ではなく、このままではかなり老けてしまう、ということを気にしなくてはいけません。

敏感肌は敏感肌。という肌質で片付けていた人も、こう考えるとかなり厄介な肌質と認識を改めるでしょう。放っておくとそれだけ同世代より老けるのですから。

糖化は直接対策するのが難しい症状です。敏感肌はまだ対処できます。もっと真剣に敏感肌ケアをするときが来たのではないでしょうか?